生徒と性的関係の女性教諭免職 三重県教委





http://www.excite.co.jp/News/society/20081225/Kyodo_OT_CO2008122501000861.html

三重県教育委員会は25日、教え子の中学2年の男子生徒(14)と性的な関係を持ったとして、県内の市立中学の女性教諭(24)を懲戒免職の処分にした。県教委によると、教諭は生徒の相談に乗っているうちに親密な関係になった。11月に教諭の知人が「教育者が中学生と付き合っているのは許せない」と市の教育委員会に連絡して発覚。教諭は「教師としての自覚が足りなかった」などと話している。


教師たるもの

依怙贔屓はいけない。

するなら

分け隔てなく全員と。


2008年12月26日 Posted byナオユキ at 21:01 │Comments(2)

この記事へのコメント
憲法第26条第1項でしたっけ。
すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する
ってのがありますね。
ってことは「その能力を満たしていない者」は対象外ということになりますでしょうかねぇ。

生徒も選ぶ権利(っていうか、単に好み)がありますから必ずしも能力を発揮できないケースもあるのでは?とも思いますよ。
Posted by 笑笑 at 2008年12月30日 22:13
笑笑>成る程そうかも知れませぬ。今年も宜しくお願い致します。
Posted by ナオユキナオユキ at 2009年01月04日 11:36
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